ワークフロー:課業(仕事)提出~個人等級格付け

 ワークフロー課業(仕事)提出~個人等級格付け

仕事で経営を変える 

簡易「 仕事で給与決定」Workflow:メンバvsコンサルタント・モデル
メンバ             ・コンサル課業提出   ・メンバー
職能要件書作成→職務分類表作成 → 個人等級格付け

1.ワークフロー

2.メンバ課業提出: スプレッドシートForm書き込み、送信

3.職能要件書作成:FORMによる受信(下表)を基にして、コンサルタント中心にメンバーが分析を行い一つ一つの「仕事「にまとめていく。

4.職務分類表作成:コンサル中心にメンバーで一つ一つの仕事ごとを評価していく。

・ノウハウチャートを使って仕事を評価し、それをランク付けする。

・AT~LTなどのように、それぞれの仕事がランクが付けられる


5.個人等級格付け申請:

・格付けチャートを使って仕事一個一個のポイントを読み取る。

・上表から今年の仕事10個(うち3個まで新規OK)選択、ポイントを読み取る。

・格付けチャートを使って自身の等級計算をし、申請を行い、個人の職務等級を決定する。

原体験・・・仕事で給与決定

原体験・・・仕事で給与決定

賃上げ交渉(対組合)から筆者の社長業がスタート。
交渉といっても、組合側は上部団体の指示・決定をまち、
議論をはじめても互いにかみあわなかった。
従業員は途方に暮れるしかなかった。
筆者は、弥富賢之著「合理的賃金の決め方」・・・当時(株)本田技研工業に導入で知られていた・・・を読んではいた。
・しかし、実践を通して徹底した学習を必要としていた。
・賃金について組合や会社幹部もまた、筆者同様何も知らないに等かった。
・そんな時、偶然、街の商工会議所の講習会で「給与は仕事で決める」の話を聞く機会が出来た。
・この問題を根本的に解決するには、「仕事で給与決定する」・・・。
・これしかない!! と瞬間ひらめいた。
・これが、その後、経営者として取り組む「仕事で給与決定・経営を変える」の、すべての始まりだった。
さっそく
社員一人ひとりから彼らがやっている仕事一つひとつ聞き出していった。
・職務遂行能力や執務態度にまとめ、文章一つひとつを
経営者、管理職、組合執行部の二日がかりの全体会議で読み上げていく
・間違いがないか、みんなで検証する
・この仕事を使って、一人ひとりの給与が決まってくるからだ!!
・もはや燎原に放たれた火のごとく、この企てが広がっていくのを、誰にもとめることはできなくなっていた。
給与決定の問題は、これで決着、社員や組合との関係は一変してしまった。
提言1
仕事の作成方法の革新!!

・「仕事とは、こういうものだ」と決め付けられない。
・「太郎さんも、次郎さんも、花子さんもみんなそれぞれやっている仕事とはこうだ」
・このほうが、より身近で、なじみが深く、何よりもわかりやすい。
・こうして、何よりも個人個人の自覚を引き出し、
・そこに個人の意志を入れることができる。
・自覚・意志はともに創造のもとからだ。
・役割責任やコンピテンシーは、その人の仕事でなくて、世間一般の事例を使って作成しているに過ぎない。
・果たしてそれで、個人の自覚や意志が引き出せるだろうか?

西田幾多郎は、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」
ではなく「我行為するゆえにわれあり」(西田)と言っている。すなわち、「思う」はすでに「行為」だからだ・・・と。
提言2
この流れを、ワークフローを使って描いたら、「仕事で給与決定」はどうなるか?
社員一人ひとりから・・・仕事一つひとつ聞き出す1.社員一人一人がM1課業を提出、社内でまとめ役(コンサルタント)を選任、
⒉.彼らを中心に仕事を分析、評価してC1 職能要件書やC2 職務分類表に纏めさせる。
⒊ 社員は、出来上がった職務分類表から自分の仕事10個を選び、
⒋.自分の等級を計算し、M2個人等級格付け計算申請書を上司に送信する・・・これで「仕事で給与作成」のプロセスは終了。
⒌.最後に社員、管理職、組合執行部も参加する二日がかりの全体会議で読み上げ・・・個人と全体による検証が必要だ。
以上

なぜ「仕事で給与決定」なのか?

なぜ「仕事による給与決定」なのか?
給与は何によってを決めるのか?
「仕事で給与を決める」ことができる。
そのため、社員は「自分たちの仕事」を明確にし、文章に記述しなければならない。
これは
社員にとっても厳しい仕事ではある。


それにもかかわらず、この決定は、社員たちに、速やかに受け入れられる。それは、荒野に放たれた火のように、瞬く間に全社へと広がっていく。もう止めようがない。これは、いつも経験する決して珍しい光景ではない。

しかし、やはり、不思議な光景ではある。


「仕事で給与定」プロセスは、


仕事を明確にする:社員が職場ごとに集まり、互いに仕事を発表し合い、文書にまとめていく。

②仕事を分割する:(イ)目的(ロ)手段(ハ)結果に3分割・分類する。

③仕事を評価する: (A) 技術面 (B) 管理面に分け、重要度で評価する。

④そのな中から、自分の仕事10個を選択、自分で重要度評価し、等級格付けをする。

極めてわかりやすく、シンプルである。

それにしても、社員が何故そうするのだろうか? 彼らにとっつて決して簡単な選択ではない。


社員、人として置かれた環境と、そこにおける自分に課せられた課題を自覚しいる。そして、自分からその解決に参加できることに無上のびを持つ・・・からとしか言いようがない。

 

1,990年崩溃的泡沫经济 “工资由岗位决定的”

1,990年崩溃的泡沫经济

“工资由岗位决定的”

泡沫经济的崩溃1,990年“工资由岗位决定的”

①总统面临着管理的急剧恶化,一杆杀手的相应措施,

②现场员工是在客户的变化很敏感,及时对应。 。 。 。 。

③网站是因为它已经是倡导改革“的工作确定工资”!

汽车经销商为例

改革①“在确定工资工作”…“失去的20年”避免战斗

– 90年泡沫经济崩溃的开始,打的经销商管理提出了新的汽车销售中心吧。

– 世界是,车不买,它已经改变了对于那些谁骑维修。

·公司,汽车销售直线下降,收入的支柱丢失。早在有一天,它必须要移动的收入支柱修复。

– 每个人都是这样的事返回手掌,我没想到,现在可以了。

– 因为它是卖中心向此,维修,Gagi是,熟悉我们因消费者的客户不仅在中心。

•为了弥补在新车利润的减少在开发利润,以谁已经变得疏远这个客户,

– 这不仅让来修复要求。

– 有必要做一些事情。 ……为了让你来发展我们的许多客户。

– 管理决定。在办公室工作的主任从一般转向,改为由总统亲自监督。

与销售总监给所有的授权为客户服务的领域,不仅卖,

•对于修理是要能够对自己的决定做任何事情,如果它成为我们的客户。

– 所以,很快,我站起来的一个业务总监。

– 在这里,占用客户编号4500,这家公司20%的县规模NO2的主要办公室。

– 他立刻,现场和咨询的房子,建立了自己的客户的措施,如下面,被转移到运行。

……其实,他们越,我没有什么等待着这家公司的决定。

导演谈到对于所有工作人员如下。

B.宣称,未来的办公室有你的Taikyaku般服务的所有责任,

B.办公室通过与客户关系的改进增加客户的收据的数量。

哈。 ①传达给你的客户一样,在办公室被改造成第一个系统的客户服务。

 

②今后,车辆检查,检查的预约系统的收据,

③整车销售代表直接,仓储使得从每一个客户预约。

(→销售经理的职责)

 

二。工厂优先他们的客户服务,

– 运营的收据预约系统,停止加班,消化1.5倍为止的维修号码。

– 而且,为了保证快修不像以往每人客户()你单靠。

(→责任的工厂长)

E.导演打开仓储会议(厂长组织,工厂长,前,从销售曼加)

销售组是根据接收到的仓储来预订营造“每周预约管理表”,

– 努力实现在办公室这个目标一起。由此,

– 所有的收据号码消化时间,实现无加班费。

要。此外分包目的地的要求,我在预约收货合作。

②因此,从下面的开发利润月份,同比增长15%,达

令人吃惊的结果的导演都在涨,即使它再持续18个月。到其他办公这是流传……不用说了。

这家公司,将是生存的秋天“失去的20年”的危机就开始与泡沫经济中的员工谁别出心裁的崩溃。

即使是新车在雷曼兄弟倒闭前几年30%的跌幅,已成为直到利润放了出来。

客户,员工,管理,电源一体的公司,还是会从任何地方进来

而地球是打开电源到太阳产生的,没有那么只能说……这都转向在电力创建工作和社会的我们生活在其中。

仕事の分割と特定 「仕事で給与決定」

YIさんの「仕事による給与決定」

⒈ 仕事を分割する

仕事で給与を決める、そのために、その仕事がどのレベルの仕事にあたるかを判定し、特定しなければなりません。本文後方に掲載の『精密機器製造業の仕上げ担当』の仕事で説明します。そこにある『(指導)』や『(作業指示)』の内容をみれば、それが ’どのレベルの仕事か’?レベルの 特定が容易になります。

A『(指導自己の身に付けた技術・職能についての正確な解説ができると共に、その内容をふまえた後輩・下級者への指導ができる。』

B『(作業指示工場内の加工作業に伴う条件設定・作業内容に関する適正条件・内容の判断、組み立て・調整上発生した不具合についての対応策(改良点・修正点)の立案ができると共に、その内容に基づく指示事項・注意事項・アドバイス内容の見極め及びその内容についての上司への報告・意見具申が適時にできる』

A『(指導)』や  B『(作業指示)』
これら
の説明文は、内容によって次の① 目的何のために )② 手段何によって )③ 結果(何ができる)の3つに分割できる。

それによって、内容の各々の違いがより鮮明になり、レベルの特定が容易になります。

① 目的何のために )

A(指導)         B作業指示

手段何によって ) 
自己の身に付けた技術・職能についての正確な解説ができる
工場内の加工作業に伴う条件設定・作業内容に関する適正条件・内容の判断、組み立て・調整上発生した不具合についての対応策(改良点・修正点)の立案ができる”
 ③ 結果(何ができる)
 A”その内容をふまえた後輩・下級者への指導ができる”
 B”その内容に基づく指示事項・注意事項・アドバイス内容の見極め・・・・その内容についての上司への報告・意見具申が適時にできる”

. それが何かを判断し、内容を評価、特定することができる。
そのためには、
古来、内容を付加することでなく、内容を分割する(teilen)ことだと言われます。ドイツ語では判断する」(urteilenは、ズバリ分割する(teilenです。
(イ)社員の仕事を集め、(ロ)その分割で意味を特定、(ハ)仕事をランク付ける.
以下、実際に社員参加の給与作成の実際例をご覧ください。


. 仕事作成の実際例

  職場:精密機器製作

・事例①精密機器製作担当者

・職務遂行能力(仕事の3分割)

4−1   仕事の3分解

①目的:〜のために、②手段:〜によって、③結果:〜ができる

・具体的な仕事は実際以下の3つ① 目的、②手段、③結果から出来ている。

・社員一人ひとりが自分の仕事をこの順でまとめ、それを集めるのだ。

・旧式の職能や役割責任は、会社が一方的に記述したもので、

・その表現は、あまりにも一般的・抽象的なため、社員が見て、それが具体的に仕事のどれにあたるのか?肝心の社員自身には理解できないことが多い。

4−2   仕事の作成

・①係や課ごとに1グループを編成(メンバー10名位を集め)、メンバー各自、自分の仕事を持ちよる。

・②メンバー毎に自分の仕事10個を発表させ、リーダーがこれを、『のために 〜によって 〜ができる』 の順に、仕事を直し、模造紙に箇条書きに書き出していく。

・③リーダーは、みんなから意見を聞きながら、一つひとつの仕事について①目的、②手段、③結果について話し合い、編集(KT法のSA形式のようなグループ討議をやり、各自発表・重複の整理、意味を明確化)し、それら仕事を一つ一つまとめ、模造紙に書き出していく。

・④それぞれに必要な時間 3時間

4−3 仕事作成の実際例

精密機器製作

5.事例 精密機器製作担当者

5−1社員YIさんの事例

職務遂行能力(仕事の3分割)

社員氏名 No 関係職能名 機能なし  学業ポイント

    職務遂行能力(仕事の3分割)

〜のために 〜によって 〜ができる

事例1 社員Y I

さん

1 製作一般 D1 / 151 指導下級者の業務に関する知識・技能の水準及び性格の特徴を熟知していると共に、本人の経験・能力に応じた教育・指導方法の策定とその推進ができる。
2 共通 C1 / 115 作業指示工場内の加工作業に伴う条件設定・作業内容に関する適正条件・内容の判断、組み立て・調整上発生した不具合についての対応策(改良点・修正点)の立案ができると共に、その内容に基づく指示事項・注意事項・アドバイス内容の見極め及びその内容についての上司への報告・意見具申が適時にできる。
3 仕上げ 16 BT / 66 図面読み取り-2図面読み取りに基づく材料の種類・規格、加工内容・加工形状・加工寸法・加工工数・加工数量・加工図別の加工個所とその個所に応じた要求精度と図面知識に基づく自己の担当する工程(切断・ミーリングなどの仕上げ工程)別の作業可能な形状・寸法・精度の範囲を比較した上での加工可否の判断ができると共に、その内容に応じた上司への報告が即座にできる。
4 仕上げ 17 B2 / 115 図面・設計提案正確且つ効率的な組み立て作業のために、図面の表現方法・設計内容・図面の種類についての問題点の抽出ができると共に、その問題点について作業遂行上発見した対応策についての提案・打ち合わせ及び設計担当者との意見交換ができる。
5 仕上げ 25 CT / 87 フライス加工-4図面読み取りに基づく手元にある図面の加工内容・要求精度に応じたフライス加工(ミーリング・ボーリング)の種類と使用機器(バッジ・エンドミル・ボーリング)・使用刃・使用冶具・使用やといの見極めができると共に、ケガキ・ポンチ内容と図面記載内容の通りの外形加工・後加工ができる。
6 仕上げ 34 B2 / 115 機器管理自己の使用する機器(ケガキ・ポンチ・フライス盤をはじめとした仕上げ加工に関わる機器)の不調時の連絡先・担当者を知っていると共に、自己の使用する機器の不調状態の把握及びその内容に応じた適時な連絡・報告と連絡先・担当者への的確な状況説明ができる。
7 仕上げ 35 C1 / 115 治具・やとい作成自社で所有している仕上げ加工に関わる機種別・加工図別の冶具・やといの有無と現存する冶具・やといの使い勝手の良悪並びに冶具・やといの無い機種別・加工図別のリピートについての情報を把握していると共に、それらの内容と仕上げ加工上の利便性・効率性・正確性を考えあわせた冶具・やといの作成の必要性とその形状・寸法・加工内容の判断、上司への意見具申及び上司の判断結果と端材処理に基づく保存端材の寸法・形状に応じた冶具・やといの材料の判断、冶具・やといの作成・作成依頼ができる。
8 仕上げ 36 BT / 66 作業段取り知識的確な作業段取りのために、自己の担当する加工工程別・加工内容別の概算作業時間・期間を知っていると共に、他の工程別の概算作業時間・期間及び外注作業期間についての情報収集ができる。
3 8  CT / 87 作業段取り~2仕上げ加工に使用する機器別の加工目的・作業精度及び狂いの出方の癖並びに各担当者の現使用機器とその加工内容・要求精度を把握していると共に、それらの内容と図面読み取りに基づく手元にある図面の加工内容・要求精度・納期・加工数量と作業段取り知識に基づく概算作業時間を考え合わせた使用機器の選択及び使用機器の変更・交換、作業順序の変更ができる。
10 39 D1 / 151 作業担当提案加工上の加工特性・限界加工寸法・加工精度を把握していると共に、その内容と図面読み取りに基づく材料の種類・規格、加工内容・加工形状・加工寸法・加工図別の加工個所とその個所に応じた要求精度と図面読み取りに基づく加工可否とを考え合わせた加工作業担当提案ができる。

5−2 仕上げYI さんの格付計算

YIさん

職務価値ポイント

107

レベル区分 C

MKレベルT

エグゼクティブサービスの態度が区別します

B

職務区分B

職務格付

CTB3

職務算定ポイント

250

ジョブ分類J4の評価

 

5−3 YIさんの等級格付け計算書

等級格付け作成 のコピー