なぜ「仕事で給与決定」なのか?

それは社員が自から給与決定に参画できるだからだ‼︎

給与は何によって決めるのか?
自分たちの「仕事で決める」のだ。
社員達は、自分の仕事10個を書き出し、それぞれの仕事の大きさ(価値)を評価し、等級を決め、これで、自からの給与が決まる。社員にとって、これほど厳しい選択は、ほかにはない・・・。

仕事で給与定」のプロセス

社員から自身の仕事を提出させ、

①仕事を明確にする:社員が職場ごとに集まり、自分の仕事を互いに発表、

②壁に貼った模造紙に書き出して、参加者全員でデイスカスし、個人で一人10個の仕事を文書にして、まとめていく。

③個々の仕事を (A) 技術 (B) 管理の2面から評価し。

④自分の仕事10個を、これを総合評価して、仕事による等級格付けをする。

極めてわかりやすく、シンプルである。

社員が自身の仕事を選択し、それで給与が決まる。それは彼らにも簡単な選択ではない。

しかし、社員は、人として置かれた環境、自分の課せられた課題を自覚しいる。そして、

自からその課題解決に喜んで参加する・・・・。

                                      以上

投稿者:

nobuhiro

労務管理センター東京 https://hrm-tokyo.com mail: nobuhirosoga2@gmail.com

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