なぜ「仕事で給与決定」なのか?

なぜ「仕事による給与決定」なのか?

給与は何によってを決める? 仕事で給与を決める。
そのため、社員は「自分たちの仕事」を明確にし、その「仕事によって給与決定」ができなければならない。
これは
社員にとっても厳しい選択である。


しかし、この決定の受け入れられる様子は、いつも荒野に放たれた火のように辺りを舐め尽くし、瞬く間に全社に広がって行き、止めようがない。誰しも経験する、決して珍し光景ではない。

不思議といえば、不思議である。


「仕事で給与決定」プロセスは、


仕事を明確にする:社員が職場ごとに集まり、互いに仕事を発表し合い、文書にまとめていく。

②仕事を分割する:(イ)目的(ロ)手段(ハ)結果に3分割・分類する。

③仕事を評価する: (A) 技術面 (B) 管理面に分け、重要度で評価する。

④そのな中から、自分の仕事10個を選択、自分で重要度評価し、等級格付けをする。

極めてわかりやすく、シンプルである。

それにしても、社員が何故そうするのだろうか? 彼らにとっつて決して簡単な選択ではない。


社員、人として置かれた環境とそこにおける自分の課題を自覚しいる。自分からその解決に参加できることに無上のびを持つ・・・からとしか言いようがない。